Cooのきまぐれ雑記帳

いつでもそばに、あることを。

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2010.10.24 Sun 00:11
Coo,何をじっと見ているの?
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コイツ!動いてるよ!!?
みんな可愛いってはしゃいでるけど、コイツは誰??

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この子はね、私が衝動買いしてしまった
magic music rabbit
のピンクロックちゃん(仮名)っていうのよ。

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音楽に合わせて踊ってくれるスピーカーだから、
Cooのライバルじゃないよ。

バラード系は苦手なんだけど、ロック系はガンガン踊ってくれる可愛いうさちゃんです。

意外と動作音が気にはなるけど、可愛いから許そう。

うんうん、Cooが一番可愛いですよ(笑)
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2010.10.20 Wed 22:14
本日2品目。

ヘルシー玄米リゾット。

水の代わりに『はと麦茶』で炊いてみました。

はと麦は別名「ヨクイニン」
とも呼ばれ、イボ取りや、美白に効果的だそう。
最近、家では、はと麦茶を常飲しているので、ふと、香ばしく炒った玄米に加えたらどうかな?
と思って、作ってみた実験的な一品です。

<主な材料>
有機玄米、たまねぎみじん切り、ベーコン1cm程度の角切り、プチトマト、はと麦茶

<作り方>
1.玄米はざっと洗って6時間くらい水に浸しておき、その後、ザルにあけて、しっかり水気を切っておく。

2.鍋にオリーブオイルをあたためて、たまねぎを加え、透き通るまで炒める。ベーコンを加え、じんわり
油が出るまで炒めたら、玄米、塩少々を加え、全体に油がまわり、香ばしい香りがするまで、中~弱火でじっくり炒める。全体になじんできていたら、プチトマトを加え、更に炒める。
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3.②の鍋へ具材がかぶるくらいの、熱い「はと麦茶」を加え、強火で熱する。
  ぐつぐつしてくるので、焦げないよう、たまにかき混ぜながらある程度水分をとばす。(水面から具が見える程度)
4.フタをして10分程度弱火にかけ、火を止め、かき混ぜてから10分ほど蒸らす。
5.今日は仕上げにレッドキャベツスプラウトを飾りましたが、緑系のものがあればなんでも散らしてみると良いと思います。
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ポイントはたまねぎ、玄米、ベーコンをじっくり炒めるところ。
塩以外の調味料を加えなくても、素材の旨みがでています。
食べるときにしっかり噛んで食べるので、更に旨みUPです。

食べた感想♪
素朴な一品。カラダに良さそう。

2010.10.20 Wed 21:50
晩ごはんは「簡単チキンパイ」♪
一から作るのも、もちろん良いですが、時間がないけど
手作り感を出したいときには、市販品を使うのが便利です。

本日は、冷凍パイシートとデミグラスソースの素(粉末)でラクチン。

作り方は簡単。
分量は適当ですけど、ご参考までに。
(約4人分かしら?6人分でも大丈夫な量です)

<主な材料と下処理>
トリモモ肉2枚 (一口大に切って、パセリみじん切りとレモン汁、塩をもみこんで、下味をつける)
ベーコン2,3枚(2~3cm幅に切る)
マッシュルーム6個から7個(5mm幅くらいのスライス)
ゆでタマゴ 2個 (輪切り、またはくしがた切り)

デミグラスソースの素(水と赤ワインを同量あわせ、煮立たせたところに素を加えて味を調整。とろみはつかなくてよい。 火を止めてからウスターソース少々を加える)

冷凍パイシート 2枚(15分ほど室温に戻し、器の大きさに合わせてめんぼうでのばす)


<事前準備>
オーブンは230℃に予熱を入れておく。

<作り方>
1.下処理をしたトリモモ肉、ベーコン、マッシュルーム、ソース、ゆで卵を耐熱皿にのせる。
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2.伸ばしたパイシートをかぶせる。

3.パイシートに溶き卵をぬる。

4.予熱をいれたオーブンで10分焼く、その後、180℃に温度を下げて30分焼く。

オーブン任せの一品の出来上がり。
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2010.10.14 Thu 01:51
新米の季節です。

通常、新米は古米よりも高い、のだけど、今年は逆転してる。
ナゼか(=経済面見ると、わかりやすいんでしょうねぇ)
古米のほうが高いらしい。

新秋刀魚に新米、が秋の贅沢だったと思うんだけど。

個人的には、お米は、かための炊き上がりが好きなのですが、
子供たちは違うのよ。
新米をふっくら炊くと、なんじゃこりゃーー!
ってくらい、おかわりしまくります。
子供っておいしいもの知ってるんだな(涙)って。

私好みに炊くと、めったにおかわりしないので、残りは翌朝、雑炊になることが
多いです。(笑)
(一応、一ヶ月5kgのお米で足りるようにしてるんですが、
うちは小麦が主食の日もわりとありますね;;)

それでもって、またまた料理本を眺めました。

「ふるさとの家庭料理」シリーズの「混ぜご飯、かて飯」。
(生協か、大地を守る会かで通販してたシリーズ本で、聞き書、となってます。
なので、詳しいレシピは載ってません)

かて飯とは、通常(ケ)の食事のことで、

江戸の狂歌に
「豆、小豆、麦やお芋とへだつれぞ 混ぜれば同じかて飯の種」
というのがあるそうです。

(かて飯=少ないお米をイモや、雑穀、山菜、海草などを混ぜて増量して炊いたお米のことだそう。)

今って、わざわざ雑穀米をウリにしたりして、健康志向を強調する外食産業もありますが、
じっと考えて、昔のご飯を考えると、シンプルだけど栄養、滋養の豊富なご飯に突き当たるな、
と考えさせられました。
江戸ご飯は豆製品も多用していて、現代人には繊維質が強すぎるみたいだけど、
うまく付き合えば、血液サラサラ、ダイエット等々いいことはたくさんあるみたい。
(身長のみならず、腸の長さも現代人は長いみたい)

この本のシリーズは、「大ばあちゃんから伝えてもらう料理」って感じで
読んでるだけで、ほんわかします。

私の子や孫やひ孫やそのまた孫、そこへ伝えられる「食」って何かな?って
思う今宵でありました。
2010.10.11 Mon 21:27
夜の献立に困ったときは、ひたすら手持ちの料理本を眺めます。

何冊も買い求めた料理本のうち、作ったことがあるのは
ごくわずか。
あとは、ながめて終わるだけ・・が多いのです。

なので、困ったときは、本を先生に、作ったことのないものを
作ってみます。

本日は
パトリス・ジュリアンの「フランス料理ABC」より。
かなり以前に購入した本です。

冷蔵庫の掃除もかねて、あるものでなんとかしたので
少しアレンジバージョン。

メインは「チキンのプラム・ゆず・はちみつ風味」

レシピに寄ると、ドラムスティックのチキンを使いますが、
私はトリムネ肉を使用。

たまねぎをきつね色になるまでいため、更に鶏肉を加え炒め、
良い色になったら、干しプルーン、青ゆずの薄切り、レモン薄切り、はちみつ、水
を加えて、軽く煮込みます。
味付けは、塩・コショウ・パプリカ(オリジナルはカイエンペッパー)・シナモンで。


柑橘系の酸味とプルーンの甘みがマッチして、子供たちにも大好評の一品になりました。

息子いわく、「おかあさんの味じゃない!」
と、外食気分を味わえたよう。

普段、私がしない食材と調味料の合わせ方だったので、私にとっても新鮮でした。

かぼちゃのポタージュとトマトソースのパスタをそえて。
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ポタージュはお気に入りのル・クルーゼのハート鍋で作ったので
気分もホカホカ。
かぼちゃを牛乳でゆっくり煮込むのでふんわり甘くてコクのあるできあがりでした。
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たまねぎスライスをしんなりするまでバターで炒め、牛乳、小さくきったかぼちゃをくわえ、
ことこと煮込み、ミキサーで攪拌、塩、コショウで、できあがり。
食パンをちょこっと切って、オリーブオイルで炒めてクルトンを作れば更にgoodです。
2010.10.10 Sun 22:55
片瀬江ノ島東海岸にて、私が敬愛するトランペッターK氏が出演する
ジャズ&イモ煮 の催しがありました。
天候が危ぶまれましたが、午後からは気持ちの良いお天気に恵まれ、
絶好の野外ライブ日和となりました。

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おいしいイモ煮や魚介のBBQ、そしてもちろんビール!

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(しかし、怖かったのは食べ物を狙うトンビの多いこと!3回もやられちゃいましたが、
ホント、怖かった。後ろからスキをみて狙ってくるので心臓バクバクでした)

楽しく食事をしながら、楽しいライブは夕方まで続きました。
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今日はK氏のムスメムコAくんも歌を初披露。
大いに盛り上がった1日でした。


本日使用のミニトランペット。海に強い??
いえ、潮にやられないためにミニっこにしたそうです。
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K氏、ありがとう!
またライブあったら遊びに行きます!
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夕暮れの海岸はロマンティックですねーー。

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2010.10.08 Fri 17:14
秋晴れの今日、ようやく、久しぶりにCooの長距離お散歩に行って来ました。
夏場は暑すぎて、私はもちろん、普段のお散歩係りの息子、そして張本人(犬)のCooも
20分、タラタラ歩いただけでへばってしまって、長距離はお休みしていたのでした。
涼しくなってから、早めの大掃除を始めた私ですが、今日は小休止。
なので、Cooを連れ出して、長距離お散歩へGO!

ひとまず、荒川方面目指します。
うちからだと、自転車で15分ほど。
荒川へ出たら、いつもは海方面に行って、引き返してくることが多いのですが、
今日は反対に、海を背にしてぷらぷら。
ここまで来ただけでお疲れモードのCoo.

なまってしまってるなぁ。
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あてもなくひたすらまっすぐ行っていましたが、いいもの発見!
ゲートが開くのを待っているボート。
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開きました。
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荒川ロックゲート、というんですって。
こんなに近くに水門があるとは知りませんでした。



荒川と旧中川の水位が3メートルほども違うため、この水門を使って
水位を調整して、通行できるようにするそうです。
また、災害時の支援活動が速やかに行われるように頑丈にできているそう。
江戸の昔から物資供給を担ってきた荒川ならではの役割だな、って思いました。

水門、といえば、シアトルにある「チッテンデン水門」、一般にはバラード水門、と呼ばれている
観光名所を思い出します。
ここも、湖と海の水位が違うので、船を通すために水位の調整をします。


Cooはその両方を見たんだけど、なんだかよくわかってなさそう・・・。
そりゃ、そうか・・・。

かなりゼーゼーしてたので、ここを終点に、違うルートで引き返すことにしました。

帰りはスピードを出さず、ゆっくり帰ってきたので、
実際私の運動にはちっともなりませんでしたが、
Cooは良い運動となったみたい。
今はまだ少し興奮気味ですが、夜はぐっすりなことでしょう。
2010.10.08 Fri 13:57
冬眠するわけでもないのにナゼか保存食を作りたくなる季節、それが秋ですね(笑)

先日、食品ストックを大量に作りおきしました。

まずはピクルス。
大根、人参、きゅうりを和風ピクルスに。
昆布を一緒につけるので、まろやかな味わいになります。

いわしが安かったので、10尾買い求め、オイルサーディン。
低温のニンニク入りオリーブオイルでじっくりゆっくり火にかけるのがコツです。
玉ねぎスライスの上に乗せて、そのまま食べるもよし。
フライパンで焼いて、最後にジュッとしょうゆをかけて、ほかほかご飯の上にのせて
食べるもよし。
漬け込んだオリーブオイルは、ニンニク、ディルの風味がついているので、
パスタを作るときのソースにしたり、と調味料にもなります。

2kgの豚肩ロース。
茹で豚にしてから、半分はチャーシュー、そのチャーシューの汁(茹で汁、しょうゆ、さけ、砂糖、みりん)
で煮卵も。
半分はそのまま冷凍ストックして、カレーを作るときなどに汁ごと活用すると
短時間でもコクのある仕上がりに。
また、スライスしておいた分は、サンドイッチにしたり、衣をつけてミラノ風トンカツにしたり、
と応用はさまざま。

きのこのマリネ。
数種類のきのこを、ゆでたり、炒めたりして、マリネ液(オリーブオイル、ワインビネガー、塩、こしょう)
に漬けておく。
バジルを1,2枚くわえたので、さわやかな風味が楽しめます。

焼き魚やチキンソテーにそえたり、葉野菜とあわせてサラダ仕立てなど。

チキンマリネ。
トリムネ肉が大変お買い得だったので、2kg購入。
半分はそのまま冷凍、半分食べやすく切って、オリーブオイルとニンニクをあわせたものに漬けて冷蔵。
マリネしたものをそのまま焼けばOK。
市販のトマト缶を加えてもいいですね。
ガッツリ系にしたい場合は、小麦粉を軽くまぶしてやきつけたり。

大量に作ると、イロイロとお料理も展開できるのと、毎日短時間で、いろんなものが
食べられるので、気持ちにゆとりが出来ます。
 
まぁ、気が向いたときしかやらないんですけけれど。

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Material by ふわふわ。り / Designed by Flug

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