Cooのきまぐれ雑記帳

いつでもそばに、あることを。

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2010.11.15 Mon 21:40
白ワインのお供に♪

サンマのトマトソース、パスタ添え。

今はサンマが安価だから、節約レシピでもあり。
今日は1尾68円!
うふふ。お財布に嬉しいね!

<材料>
サンマ 2尾
なす 2個
たまねぎ 小1個
トマト缶(ダイス)1缶
ニンニク2かけ
オリーブオイル 適宜
塩 適宜
乾燥ディル 少々
その日に飲む白ワインを少々。
薄力粉 少々

<下準備>
・サンマは3枚におろして半身一枚を3等分くらいにカット、塩、コショウ。
・たまねぎは粗みじん切り
・ニンニクは横にスライス、芯をようじ等で抜いておく。
・ナスはサンマと同じくらいの大きさと、厚さにカット。

<作り方>
①フライパンにオリーブオイルとニンニクスライス半分を入れ、弱火でゆっくり火を通す。
②良い香りがしてきたら、火を中火に。サンマに薄力粉をふって、皮面から焼き付ける。
 両面こんがり焼けて、火が通ったら、取り出す。
③続けてナスをフライパンで焼く。焼けたら取り出す。
④弱火にして、たまねぎ、残りのニンニク、足りなければオリーブオイルを足す。
⑤たまねぎを透き通るまで炒めたら、トマト缶、白ワイン、ディルを加え、中火で5分ほど煮込む。
水分無くなってこってりしてきたら、サンマ、ナスを戻しいれて、塩コショウで味を調えて、出来上がり。

パスタはソースの出来上がりに合うように茹でておくのが時間短縮でいいですね!

ホントは普通のスパゲティにして、からめようと思っていたんだけど、在庫が一人前しかなかったので
たくさんあったショートパスタにしました。

その日飲むワインを料理に加えると、食べ合わせはまず失敗しない、と私は思っています(笑)
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2010.11.08 Mon 21:22
本日は冷凍庫のお掃除かねがね・・・。

ついつい、残り物を冷凍庫になんでも放り込んでしまう・・・。

たまにお掃除しないと、化石化している、わけのわからないものも
出てくるので、要注意(笑)

イカ2杯、タイの切り身1つ、びん長マグロ(刺身の残り)を、さっさと使わなきゃいけない事態。

おや、フランスパンも冷凍してあった。


そこで、本日の晩ごはん。

イカのアクアパッツァ風。
(冷凍時、ワタをとって下処理はしておいたものの、皮はむいてなかったので、仕上がりがピンクに!
まぁ、いっか)

<材料>
なんでもいいから魚介類。
(貝はあったほうが絶対おいしいから、今日はハマグリを買い足しました。
他、冷凍してたイカ・タイ。を使用。)
ニンニクスライス1かけぶんくらい。
たまねぎ粗みじん切り 半分くらい。
彩りに小ねぎ。


<作り方>
ニンニクスライス、たまねぎ粗ミジンをオリーブオイルでじっくり炒める。
香りが出たら、適当に切ったイカ、タイ、ハマグリを火どおりに注意して随時投入し、
しっかり炒めてから(ココ重要!)
お水をヒタヒタに入れて、一度煮立ったらフタをし、貝の口が開くまでじっと我慢。
我慢したら出来上がり!

魚貝からのおだしが出て、塩も余計な調味料もいらないコレは簡単だし、とってもおいしくて、失敗知らず。

スープも残さず食べたいので、ガーリックトーストを添えて。
カリカリたべても、スープにつけて食べてもOK.

びん長マグロはバターでソテーして、(さすがに刺身で食べられなさそうだったので)
小松菜、トマトもついでにソテー。

味付けは、バター醤油プラス柚子コショウ。

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残り物でも立派なごはんになりました。

で、冷凍庫、野菜室ともすっきりしました。
また、たくさん買い込まなければ!!!
2010.10.20 Wed 22:14
本日2品目。

ヘルシー玄米リゾット。

水の代わりに『はと麦茶』で炊いてみました。

はと麦は別名「ヨクイニン」
とも呼ばれ、イボ取りや、美白に効果的だそう。
最近、家では、はと麦茶を常飲しているので、ふと、香ばしく炒った玄米に加えたらどうかな?
と思って、作ってみた実験的な一品です。

<主な材料>
有機玄米、たまねぎみじん切り、ベーコン1cm程度の角切り、プチトマト、はと麦茶

<作り方>
1.玄米はざっと洗って6時間くらい水に浸しておき、その後、ザルにあけて、しっかり水気を切っておく。

2.鍋にオリーブオイルをあたためて、たまねぎを加え、透き通るまで炒める。ベーコンを加え、じんわり
油が出るまで炒めたら、玄米、塩少々を加え、全体に油がまわり、香ばしい香りがするまで、中~弱火でじっくり炒める。全体になじんできていたら、プチトマトを加え、更に炒める。
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3.②の鍋へ具材がかぶるくらいの、熱い「はと麦茶」を加え、強火で熱する。
  ぐつぐつしてくるので、焦げないよう、たまにかき混ぜながらある程度水分をとばす。(水面から具が見える程度)
4.フタをして10分程度弱火にかけ、火を止め、かき混ぜてから10分ほど蒸らす。
5.今日は仕上げにレッドキャベツスプラウトを飾りましたが、緑系のものがあればなんでも散らしてみると良いと思います。
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ポイントはたまねぎ、玄米、ベーコンをじっくり炒めるところ。
塩以外の調味料を加えなくても、素材の旨みがでています。
食べるときにしっかり噛んで食べるので、更に旨みUPです。

食べた感想♪
素朴な一品。カラダに良さそう。

2010.10.20 Wed 21:50
晩ごはんは「簡単チキンパイ」♪
一から作るのも、もちろん良いですが、時間がないけど
手作り感を出したいときには、市販品を使うのが便利です。

本日は、冷凍パイシートとデミグラスソースの素(粉末)でラクチン。

作り方は簡単。
分量は適当ですけど、ご参考までに。
(約4人分かしら?6人分でも大丈夫な量です)

<主な材料と下処理>
トリモモ肉2枚 (一口大に切って、パセリみじん切りとレモン汁、塩をもみこんで、下味をつける)
ベーコン2,3枚(2~3cm幅に切る)
マッシュルーム6個から7個(5mm幅くらいのスライス)
ゆでタマゴ 2個 (輪切り、またはくしがた切り)

デミグラスソースの素(水と赤ワインを同量あわせ、煮立たせたところに素を加えて味を調整。とろみはつかなくてよい。 火を止めてからウスターソース少々を加える)

冷凍パイシート 2枚(15分ほど室温に戻し、器の大きさに合わせてめんぼうでのばす)


<事前準備>
オーブンは230℃に予熱を入れておく。

<作り方>
1.下処理をしたトリモモ肉、ベーコン、マッシュルーム、ソース、ゆで卵を耐熱皿にのせる。
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2.伸ばしたパイシートをかぶせる。

3.パイシートに溶き卵をぬる。

4.予熱をいれたオーブンで10分焼く、その後、180℃に温度を下げて30分焼く。

オーブン任せの一品の出来上がり。
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2010.10.14 Thu 01:51
新米の季節です。

通常、新米は古米よりも高い、のだけど、今年は逆転してる。
ナゼか(=経済面見ると、わかりやすいんでしょうねぇ)
古米のほうが高いらしい。

新秋刀魚に新米、が秋の贅沢だったと思うんだけど。

個人的には、お米は、かための炊き上がりが好きなのですが、
子供たちは違うのよ。
新米をふっくら炊くと、なんじゃこりゃーー!
ってくらい、おかわりしまくります。
子供っておいしいもの知ってるんだな(涙)って。

私好みに炊くと、めったにおかわりしないので、残りは翌朝、雑炊になることが
多いです。(笑)
(一応、一ヶ月5kgのお米で足りるようにしてるんですが、
うちは小麦が主食の日もわりとありますね;;)

それでもって、またまた料理本を眺めました。

「ふるさとの家庭料理」シリーズの「混ぜご飯、かて飯」。
(生協か、大地を守る会かで通販してたシリーズ本で、聞き書、となってます。
なので、詳しいレシピは載ってません)

かて飯とは、通常(ケ)の食事のことで、

江戸の狂歌に
「豆、小豆、麦やお芋とへだつれぞ 混ぜれば同じかて飯の種」
というのがあるそうです。

(かて飯=少ないお米をイモや、雑穀、山菜、海草などを混ぜて増量して炊いたお米のことだそう。)

今って、わざわざ雑穀米をウリにしたりして、健康志向を強調する外食産業もありますが、
じっと考えて、昔のご飯を考えると、シンプルだけど栄養、滋養の豊富なご飯に突き当たるな、
と考えさせられました。
江戸ご飯は豆製品も多用していて、現代人には繊維質が強すぎるみたいだけど、
うまく付き合えば、血液サラサラ、ダイエット等々いいことはたくさんあるみたい。
(身長のみならず、腸の長さも現代人は長いみたい)

この本のシリーズは、「大ばあちゃんから伝えてもらう料理」って感じで
読んでるだけで、ほんわかします。

私の子や孫やひ孫やそのまた孫、そこへ伝えられる「食」って何かな?って
思う今宵でありました。

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